設置されたブラックキャップが生息の原因に…

先日、東京駅近くの居酒屋へ行いました。
店内ではゴキブリの発生があり、
ゴミの中からお客様が設置されていた市販のブラックキャップが出てきました。
確認したところ、ブラックキャップは期限が切れており、
内部のベイト剤も無くなっている状態でした。
さらに中を開けると、ゴキブリの死骸などが溜まり、巣のような状態になっていました。

このように使用している薬剤の管理がされていないと、
逆に生息場所になってしまう場合もあります。

今回は周辺のゴミを掻き出して清掃を行い、FCCベイト材による施工を実施しました。
ゴキブリなど害虫でお困りの際は、お気軽にFCCへご相談ください。