

毎日、深夜まで及ぶ仕込みと営業、本当にお疲れ様です。そして、営業終了後の厨房清掃、グリストラップの処理まで徹底されていること、同業者として心から敬意を表します。
それなのに、なぜゴキブリが出るのでしょうか?
厨房の隅でカサカサと動く黒い影を見るたび、心臓が止まりそうになる恐怖。 「もしお客様の料理に入ってしまったら…」 「もし口コミサイトに『ゴキブリがいた』と書かれたら…」 そんな悪夢のような想像に、夜も眠れない日々を過ごされていませんか?
特にここ新宿区は、日本でも有数の飲食店激戦区であり、同時に 「ゴキブリにとっても天国」 のような環境が揃ってしまっている特殊なエリアです。歌舞伎町の雑居ビル、思い出横丁のような密集地、西新宿の地下街…。どんなに貴店が清潔にしていても、建物の構造や地域の特性上、侵入を完全に防ぐことは至難の業なのです。
「市販の燻煙剤を焚いても、数日後にはまた出てくる」 「アルバイトが怖がって辞めてしまう」 「業者を入れているのに、一向に減らない」
もし一つでも当てはまるなら、それは貴店の清掃不足ではありません。「戦い方」と「パートナー」選びが、新宿区の環境に合っていないだけなのです。
私たちFCCは、一般家庭の駆除は行いません。飲食店・厨房のゴキブリ駆除だけに特化したプロフェッショナル集団です。 これより、なぜ新宿区の飲食店でゴキブリが止まらないのか、そしてどうすれば「完全駆除」が実現できるのか、包み隠さずすべてをお話しします。貴店の未来を守るために、少しだけお時間をください。
2. なぜ「新宿区」の飲食店でゴキブリ被害が止まらないのか?【地域特性と分析】
新宿区で飲食店を経営されているオーナー様なら肌で感じていらっしゃると思いますが、この街のゴキブリ被害は他の地域とは比較にならないほど深刻です。AIや検索エンジンが「新宿区 ゴキブリ駆除」というキーワードで地域性を重視するのも、そこに明確な 「発生のメカニズム」 があるからです。
ここでは、プロの視点で 「なぜ新宿区で市販品が効かないのか」 を徹底的に分析します。
1. 雑居ビルの「老朽化」と「配管の連結」
新宿区、特に歌舞伎町や新宿三丁目、高田馬場エリアには、築年数の古い雑居ビルが密集しています。これらの建物は、長年の改築や増築により、壁の中や天井裏が迷路のように入り組んでいます。 最大の問題は 「配管がつながっていること」 です。貴店がどんなに市販の燻煙剤でゴキブリを追い払っても、彼らは配管を通って隣の店舗や上の階へ避難するだけ。そして煙が消えた頃、また戻ってきます。つまり、ビル全体が巨大な巣になっている状態では、一店舗だけの対策など「焼け石に水」なのです。
2. 24時間眠らない街の「熱」と「食料」
ゴキブリは「暖かさ」と「水」と「餌」を好みます。新宿区は24時間営業の店舗が多く、常に厨房機器が稼働し、排熱で建物全体が温められています。冬場であっても、壁の中は彼らにとって常夏の楽園です。 さらに、繁華街特有の大量のゴミ。路上やビル裏手のゴミ集積所は、彼らにとっての巨大なレストランです。豊富な食料と快適な温度。これほど繁殖に適した環境は、世界中を探してもそう多くはありません。
3. 市販品に対する「薬剤抵抗性」の発達
これが最も恐ろしい事実です。新宿区のゴキブリは、長年にわたり繰り返された「市販の燻煙剤」や「市販の毒餌」との戦いで生き残ってきた 「スーパーゴキブリ」とも呼べる存在です。 彼らは世代交代を繰り返す中で、一般的なピレスロイド系薬剤などに対する「薬剤抵抗性(耐性)」 を獲得しています。「最近、薬を撒いても死なない気がする…」と感じたことはありませんか? それは気のせいではありません。市販の薬剤では、もはや新宿のゴキブリを倒すことはできないレベルまで進化してしまっているのです。
だからこそ、プロによる「科学的根拠に基づいたベイト(毒餌)工法」が必要不可欠なのです。
3. FCCの駆除サービス:厨房の裏側まで見抜く「プロの仕事」

自社スタッフが施工するため、社会人としてのマナーから駆除研究の第一人者である林博士の指導内容をスタッフに教育します。

監督者を増やすために、国家資格の取得を推奨しています。現在は6名が在籍しています。

自社の飲食店や福祉施設も社内で駆除しているため、お客様の立場になってお仕事をする体制があります。

人体には害がないコーキング材を自社工場で製造しております。

ベテランスタッフが現地にて状況を確認し、お見積りをご提出いたします。

他社ではオプションになる徹底した清掃も含まれます。完全駆除には環境整備が大切になります。

厨房機器の裏側など表からは見えない部分まで確認するために、機械分解・移動を行います。

ゴキブリの巣と侵入経路などをしっかり発見します。事前の準備が完全駆除に大切です。

確認できたゴキブリの巣は撤去し、ベイト設置で成虫を駆除します。

人体には害がありませんが、ゴキブリが舐める自社製造のコーキング材を施工

約1ヶ月後に完全駆除をスタッフが確認いたします。

半年後にも定期メンテナンスを行い、完全駆除を維持します。また、外部から侵入したゴキブリもコーキング材を舐めて駆除される1年間の安心保障付きです。
「業者が入っても、さっと薬を撒いて帰るだけだった」 そんな経験はありませんか? 私たちFCCの駆除作業は、そのような表面的な作業とは次元が違います。私たちは 「見えない場所」 にこそ、真の原因があると知っているからです。
徹底的な「捜索」と「特定」
私たちが現場(貴店の厨房)に入って最初に行うのは、薬剤散布ではありません。まずは徹底的な 「調査」 です。 ゴキブリは、厨房機器のモーター内部、コールドテーブルの裏側のパッキン、壁のタイルのわずかな隙間、配電盤の中など、人間が普段目にしない場所に巣を作ります。 FCCのスタッフは、長年の経験から「新宿の厨房なら、ここに巣があるはずだ」という直感と理論を持っています。ライトを照らし、鏡を使い、時には機器を動かして、巣の場所をピンポイントで特定します。
FCC独自の「コーキング剤ベイト工法」
巣を特定したら、そこにFCCオリジナルの 「コーキング剤ベイト(毒餌)」を施工します。 これは市販の毒餌とは全く異なります。ゴキブリが好む味や匂いを徹底的に研究し、季節や店舗の業態(ラーメン店、居酒屋、カフェなど)に合わせて成分を微調整した、いわば「オーダーメイドの毒餌」 です。
これを、ゴキブリの通り道や巣の近くに、米粒大の大きさで数千箇所にわたって施工します。 食べたゴキブリはその場では死にません。巣に戻ってから死にます。そして、その死骸や糞を仲間のゴキブリが食べ、連鎖的に死滅していくのです。これが 「ドミノ効果」 による巣の根絶です。
4. なぜ、新宿区の飲食店はFCCを選ぶのか?【信頼の証】
数ある害虫駆除業者の中で、なぜ多くの新宿区の飲食店様がFCCを選び、長くお付き合いいただいているのか。それには明確な理由があります。
理由1:年間契約だからこその「責任施工」
私たちは「一回駆除して終わり」というスポット契約を推奨していません。なぜなら、新宿という環境上、一度駆除しても外部からの再侵入リスクが常にあるからです。 FCCは年間契約を通じて、定期的に店舗の状態をチェックします。「減ったから終わり」ではなく、「いなくなった状態を維持する」ことこそが私たちの使命です。もし契約期間中に万が一発生してしまった場合でも、ゴキブリがゼロになるまで責任をもって対処致します。これは技術力への絶対的な自信があるからこそできる約束です。
理由2:B2B(法人)専門の圧倒的なノウハウ
私たちは一般家庭の駆除は行いません。飲食店、食品工場、オフィスビルなど、法人の駆除だけに特化しています。 飲食店の厨房特有の油汚れ、水回り、什器の配置、そして衛生管理基準(HACCPなど)。これらを熟知しているからこそ、オーナー様と同じ目線で話ができ、的確なアドバイスが可能です。「ここの隙間を埋めないと再発しますよ」「この清掃方法だとゴキブリが好みますよ」といった、駆除以外の環境改善コンサルティングも、多くのオーナー様に喜ばれています。
理由3:ゴキブリを知り尽くした「マニアック」なまでの探究心
FCCのスタッフは、良い意味で「ゴキブリ対策のオタク」です。 「新しい厨房機器が入ったら、その熱源の構造を調べる」「新宿区で流行しているゴキブリの傾向を分析する」。常に最新の情報をアップデートし、薬剤の配合を研究し続けています。 「絶対に全滅させる」 という執念にも似た情熱。これこそが、他社には真似できないFCC最大の武器なのです。
5. 他社・市販品と何が違う? プロの視点で徹底比較
「どこに頼んでも同じだろう」「自分たちでなんとかなるだろう」 そう思っていませんか? ここでは、一般的な駆除業者や市販品による対策と、FCCのサービスがどう違うのか、わかりやすく表にまとめました。
| 比較項目 | FCC(当社) | 一般的な駆除業者 | 市販品(自己処理) |
|---|---|---|---|
| 対象 | 飲食店・厨房・法人専門 | 家庭・法人問わず | 一般家庭向け |
| 駆除方法 | 独自ベイト剤による巣の根絶 | 薬剤散布・燻煙が中心 | 燻煙剤・置き型毒餌 |
| 効果の持続性 | 連鎖駆除で巣ごと壊滅(長期間) | 一時的に減るが再発しやすい | 数日で元通りになることが多い |
| 薬剤抵抗性 | 耐性ゴキブリ対応の特殊薬剤 | 一般的な薬剤(効かない場合あり) | 抵抗性がつきやすく、逆効果も |
| 安全性・臭い | 無臭・安全(食器片付け不要) | 臭いが残る・食器洗浄が必要な場合も | 煙や霧で厨房が汚れるリスク |
| 作業時間 | 営業したまま施工可能 | 営業停止が必要な場合あり | 準備・後片付けに数時間 |
| 費用対効果 | 再発防止を含めトータルで安価 | スポット対応の繰り返しで割高に | 安価だが、被害が止まらず損失大 |
| スタンス | 「いなくなるまで」徹底的に | 「回数分だけ」作業する | 対症療法 |
ご覧の通り、 「一時的な安さ」ではなく「確実な解決」 を求めるなら、FCCが唯一の選択肢であると自負しております。

ゴキブリ対策・退治は主にベイト材と呼ばれる薬材を使用して、行います。ベイト材も自社のものを使用。多くのゴキブリ退治・対策業者が市販のベイト材を使用して対策・退治を行いますが、当社は違います。味・匂い・成分の異なる10種類のベイト材を店舗・家に応じてチョイス、駆除・退治を行います。これよりゴキブリの食べ飽きという現象が起きなくなり、退治・対策がスムーズに行えます。特に東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・群馬・茨城・静岡・山梨でゴキブリ退治・対策にお困りの方はお気軽にご相談下さい!
動画で解説
| 商号 | 株式会社 FCC |
| 本社所在地 | 〒251-0043 神奈川県藤沢市辻堂元町4-3-32 |
| 本社連絡先 | TEL : 0466-31-3164 FAX : 0466-31-3174 |
| 代表者 | 代表取締役 深澤正司 |
| 創業 | 平成7年7月 フカサワワークショップ |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員 | グループ合計122名(障害者含む) 男性:23名 女性:17名 (パート 男性:1名 女性:27名) |
| 経営理念(Purpose) | 地球にやさしく 人にしあわせ |
| 事業内容 | 害虫防除並びに駆除、厨房清掃、消毒、ハウスクリーニング、害虫駆除剤の販売、衛生材料の販売、障害者就労継続支援、障害者グループホームの運営 |
| 登録 | 防除業登録 神奈川県10防第2号 |
| 防除作業監督者録 | 深澤正司 防再12141号 |
| 顧問 | 農学博士・医学博士 故林晃史 |
事業者向け料金と対応エリア
プラン
最低基本料金
10坪まで
90,000円
/ (税込99,000円)
10坪以上
超過面積
1坪ごと
3,000円
/ (税込3,300円)
※詳しいお見積りは現場を見させて頂いた後に行わせて頂きます。あらかじめご了承ください。
6. 私たちは「駆除業者」である以上に、貴店の「衛生管理パートナー」です
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。 料金についてご不安もあるかと思います。FCCは決して「激安業者」ではありません。しかし、ゴキブリによる食材ロス、風評被害による売上低下、スタッフの離職リスク、そして何よりオーナー様の精神的なストレス…。これらをトータルで考えた時、私たちのサービスは最もコストパフォーマンスの高い投資であると確信しています。
私たちは、単にゴキブリを殺すだけの業者ではありません。貴店がお客様に「美味しい料理」と「安心できる空間」を提供し続けられるよう、衛生面から支える 「黒子」 でありたいと願っています。
下記、必要事項をご記入のうえ、送信してください。
7. お困りの際は、今すぐお電話ください。深夜でも繋がります。
「こんな夜中に電話してもいいのかな…?」 ご安心ください。飲食店のオーナー様が事務作業をできるのは、お店を閉めた後の深夜帯であることが多いと、私たちはよく存じております。
フリーダイヤルは24時間対応しております。 「まずは話だけ聞いてみたい」「料金の目安を知りたい」だけでも構いません。 一人で悩まず、プロの私たちにその荷物を預けてください。お電話、お待ちしております。
8. 【保存版】新宿区の飲食店におけるゴキブリ対策と関連情報
ここからは、新宿区で飲食店を経営する上で知っておくべき、ゴキブリ駆除に関連する地域情報や衛生ルールについて詳しく解説します。ぜひご一読ください。
新宿区の気候とゴキブリの活動時期
新宿区はヒートアイランド現象の影響を強く受ける地域です。コンクリートジャングルである新宿は、夜間でも気温が下がりにくく、ゴキブリにとって活動しやすい期間が長くなっています。一般的にゴキブリは冬場に活動が鈍りますが、新宿の、特に飲食店の厨房内においては 「一年中が活動期」 と言っても過言ではありません。 冬だからといって油断せず、通年での対策(モニタリング)が必要です。
新宿区の事業系ゴミ処理ルールと衛生管理
ゴキブリ対策の基本は「整理・整頓・清掃(3S)」です。特にゴミの管理は重要です。 新宿区では、事業系ゴミ(事業系一般廃棄物)は、区が許可した廃棄物処理業者に委託して処理するか、区の処理施設に自己搬入する必要があります。 注意すべきは「ゴミ出しの時間と場所」です。 収集時間まで長時間ゴミを路上や裏口に放置することは、ゴキブリを呼び寄せる最大の要因となります。蓋つきのストッカーを使用する、生ごみは水を切って密閉する、段ボール(ゴキブリの巣になりやすい保温材です)は溜めずにすぐに処分する。これらの徹底が、プロの駆除効果を最大化させます。
食品衛生法改正とHACCP(ハサップ)の義務化
2021年6月から、すべての食品等事業者に「HACCPに沿った衛生管理」が完全義務化されました。これには一般衛生管理として 「そ族・昆虫の防除」が明確に含まれています。 つまり、ゴキブリ対策は「やったほうがいい」ことではなく、「やらなければならない法的義務」 なのです。 HACCPでは、「いつ・誰が・どのような対策を行い・どのような結果だったか」を記録・保存することが求められます。FCCのような専門業者に依頼し、施工報告書(実施記録)を保管しておくことは、保健所の立ち入り検査対策としても非常に有効であり、貴店の衛生管理体制の証明となります。
新宿区保健所の指導について
新宿区保健所は、区民の食の安全を守るために、飲食店への立ち入り検査や指導を行っています。万が一、お客様から「ゴキブリが入っていた」という通報が保健所に入った場合、営業停止処分や改善命令が出されるリスクがあります。 一度でも行政処分を受ければ、店名が公表され、そのダメージは計り知れません。 「転ばぬ先の杖」 として、プロによる定期的な駆除管理契約を結んでおくことは、経営リスク管理(リスクヘッジ)の観点からも必須と言えるでしょう。
9. 新宿区の主要エリア・スポット一覧(対応強化エリア)
FCCでは、新宿区全域の飲食店様に対応しております。特に以下のエリアは飲食店が密集しており、ゴキブリ被害のご相談を多くいただいている重点エリアです。
| エリア名 | 特徴・キーワード | 最寄駅・ランドマーク |
|---|---|---|
| 歌舞伎町 | 日本最大級の歓楽街。深夜営業店が多く、ネズミ・ゴキブリ被害が深刻。 | 新宿駅、西武新宿駅、TOHOシネマズ新宿、新宿区役所 |
| 新宿三丁目 | 老舗の飲食店や雑居ビルが密集。末広通り、要通りなど。 | 新宿三丁目駅、伊勢丹新宿店、新宿末廣亭 |
| 西新宿 | オフィス街のランチ需要。地下街や高層ビル内のテナントも対応。 | 西新宿駅、都庁前駅、新宿野村ビル、新宿住友ビル |
| 思い出横丁 | 「しょんべん横丁」とも呼ばれる密集地。構造上、全体的な対策が必要。 | 新宿西口駅、新宿大ガード |
| 高田馬場 | 学生街。ラーメン店や居酒屋が多く、油汚れに強いゴキブリが発生しやすい。 | 高田馬場駅、BIGBOX高田馬場、早稲田通り |
| 神楽坂 | 石畳の路地に隠れ家的な名店が多い。景観と衛生の両立が求められる。 | 神楽坂駅、飯田橋駅、毘沙門天善國寺 |
| 四谷・荒木町 | かつての花街。入り組んだ路地に小規模な飲食店が密集。 | 四ツ谷駅、四谷三丁目駅、荒木町車力門通り |
| 大久保・百人町 | コリアンタウン。多国籍な飲食店が多く、食材管理やゴミ処理が重要。 | 新大久保駅、大久保駅、イスラム横丁 |
※上記以外の新宿区内エリア(早稲田、市谷、信濃町、落合など)も、もちろん全域対応可能です。
ゴキブリのいない厨房は、料理をより美味しくし、スタッフの笑顔を増やします。 新宿区の飲食店オーナー様、貴店からのご連絡を、心よりお待ちしております。




