

大井町エリアで病院、クリニック、そして介護施設を運営されている皆様、毎日の激務、本当にお疲れ様です。 患者様の命と健康を預かる責任あるお仕事の中で、施設の「衛生管理」は、医療行為と同じくらい重要な生命線と言えるのではないでしょうか。
しかし、どんなに清掃スタッフが床を磨き上げ、アルコール消毒を徹底していても、ふとした瞬間に視界を横切る黒い影……。 そう、ゴキブリです。
「まさか、うちの病院に限って……」 「厨房周りはきれいにしているはずなのに……」
そう思われたことはありませんか? 特にここ大井町は、駅周辺の再開発が進む一方で、古くからの飲食店街や複雑に入り組んだ路地が残る、独特なエリアです。近隣の建物から、あるいは地下の配管を伝って、ゴキブリたちは容赦なく侵入してきます。
もし、待合室で患者様がゴキブリを目撃してしまったらどうなるでしょうか? 診察室の隅を這う姿が、SNSやGoogleマップの口コミに書き込まれてしまったら?
「あの病院は不衛生だ」「あそこの老人ホームにはゴキブリが出る」
一度貼られたレッテルを剥がすには、何年もの歳月と莫大な労力が必要です。最悪の場合、風評被害によって経営そのものが危ぶまれるリスクすらあります。これは決して大げさな話ではありません。 実際に、たった一匹のゴキブリが原因で、信頼を失ってしまった施設を私たちは数多く見てきました。
だからこそ、声を大にしてお伝えしたいのです。 市販の毒餌や燻煙剤で「なんとなく」対策をするのは、もう終わりにしませんか? プロによる根本的な駆除こそが、貴院のブランドと患者様の安心を守る唯一の手段です。
この記事では、B2B(法人)専門で長年ゴキブリ駆除を行ってきた私たちFCCが、なぜ大井町の医療・介護施設から選ばれ続けているのか、その理由とノウハウを包み隠さずお話しします。 読み終わる頃には、「ここなら任せられる」と確信していただけるはずです。
地域特性とゴキブリ被害(大井町だからこそ起きる問題)
なぜ、大井町の施設ではゴキブリ被害が後を絶たないのでしょうか? 「うちは新築だから大丈夫」「高層階だから入ってこない」と思われているとしたら、それは非常に危険な誤解です。 長年このエリアで駆除活動を行ってきた私たちは、 大井町特有の「ゴキブリが繁殖しやすい条件」を熟知しています。
まず挙げられるのが、「新旧が混在する過密な都市構造」です。 大井町駅周辺は、アトレやイトーヨーカドー、阪急大井町ガーデンといった大型商業施設が立ち並ぶ一方で、東小路飲食店街のような昭和の風情を残す飲み屋街がすぐ隣に密集しています。 飲食店が多いということは、それだけゴキブリにとっての「餌(生ゴミや油汚れ)」が豊富にあるということです。 特に夜間、飲食店の営業が終わると、ゴキブリたちは新たな餌場や住処を求めて移動を開始します。その移動先として狙われるのが、24時間空調が効いていて暖かく、水場がある病院や介護施設なのです。
次に、「地下インフラと建物の老朽化」の問題があります。 大井町は歴史ある街であり、地下の下水管や電気配線のトンネルが複雑に張り巡らされています。これらはゴキブリにとって、天敵に襲われない安全な「高速道路」のようなものです。 どんなに建物の入り口を自動ドアでガードしていても、配管のわずかな隙間、老朽化したコンクリートのクラック(ひび割れ)、排水溝の奥から、彼らは侵入してきます。 特に、築年数が経過したクリニックビルや、リノベーションした介護施設などは、壁の内部に予期せぬ空洞があり、そこが巨大な巣になっているケースも珍しくありません。
さらに厄介なのが、「薬剤抵抗性を持ったスーパーゴキブリ」の存在です。 大井町のような繁華街では、長年にわたり各店舗が市販の燻煙剤や市販の毒餌を使い続けてきました。 その結果、生き残ったゴキブリたちは世代交代を繰り返し、一般的な薬剤が効かない強靭な遺伝子を持つようになっています。 「市販薬を撒いたけれど、弱るどころか元気に走り回っている」 そんな経験はありませんか? それは、彼らがすでにその薬剤に対する耐性を獲得している証拠です。
加えて、病院や介護施設特有の「荷物の搬入」も侵入経路となります。 毎日届く医薬品の段ボール、食材のケース、リネン類の交換……。これらにゴキブリの卵や幼虫が付着して持ち込まれる「人為的侵入」は、防ぎようがありません。 一度侵入を許せば、豊富な水と適度な温度、そして入院食などの餌がある環境下で、彼らは爆発的に繁殖します。 1匹のメスがいれば、1年後には数千、数万匹に増える計算になります。
このように、大井町の医療・介護施設を取り巻く環境は、ゴキブリにとってまさに「楽園」なのです。 だからこそ、市販品や一般的な清掃だけでは太刀打ちできません。 この地域の特性を知り尽くし、建物の構造やゴキブリの生態を科学的に分析できる「プロの目」が必要不可欠なのです。
FCCのゴキブリ駆除

自社スタッフが施工するため、社会人としてのマナーから駆除研究の第一人者である林博士の指導内容をスタッフに教育します。

監督者を増やすために、国家資格の取得を推奨しています。現在は6名が在籍しています。

自社の飲食店や福祉施設も社内で駆除しているため、お客様の立場になってお仕事をする体制があります。

人体には害がないコーキング材を自社工場で製造しております。

ベテランスタッフが現地にて状況を確認し、お見積りをご提出いたします。

他社ではオプションになる徹底した清掃も含まれます。完全駆除には環境整備が大切になります。

厨房機器の裏側など表からは見えない部分まで確認するために、機械分解・移動を行います。

ゴキブリの巣と侵入経路などをしっかり発見します。事前の準備が完全駆除に大切です。

確認できたゴキブリの巣は撤去し、ベイト設置で成虫を駆除します。

人体には害がありませんが、ゴキブリが舐める自社製造のコーキング材を施工

約1ヶ月後に完全駆除をスタッフが確認いたします。

半年後にも定期メンテナンスを行い、完全駆除を維持します。また、外部から侵入したゴキブリもコーキング材を舐めて駆除される1年間の安心保障付きです。
私たちFCCのゴキブリ駆除は、単に薬剤を撒いて終わりという作業ではありません。 それは、貴院の衛生環境を根本からリセットし、再発を許さない「完全駆除」への挑戦です。 ここでは、病院・クリニック・介護施設の皆様に安心して導入いただける、FCC独自の駆除メソッドについて、その工程を詳細にご説明します。
まず、私たちが現場に到着して最初に行うのは、徹底的な「環境調査(インスペクション)」です。 いきなり薬剤を取り出すことはありません。 プロの作業員が、厨房の什器の下、配電盤の中、天井裏、ロッカーの裏側など、普段皆様の目が届かない場所を、ペンライトと調査用ミラーを使ってくまなくチェックします。 「どこに巣があるのか?」「どこから侵入しているのか?」「ゴキブリの種類は何か?」 これらを特定せずに闇雲に駆除を行っても、効果は一時的なものに過ぎないからです。 大井町の古いビルであれば、配管周りの数ミリの隙間も見逃しません。ゴキブリの糞(フン)の跡(ローチスポット)を見つけ出し、彼らの動線を完全に把握します。
次に、FCC最大の武器である「ベイト剤(毒餌)施工」を行います。 私たちは、市販の燻煙剤のように、煙を充満させる方法は原則として採用しません。 なぜなら、煙はゴキブリを建物の奥深くに逃げ込ませてしまう(拡散させる)恐れがあるだけでなく、入院患者様や利用者様の呼吸器に悪影響を及ぼすリスクがあるからです。 また、精密医療機器やパソコンにカバーをかける手間も、多忙な医療現場では大きな負担となります。
私たちが使用するのは、独自に開発・改良を重ねた「FCCコーキング剤」です。 これはクリーム状のベイト剤で、ゴキブリが好む味と匂いを凝縮しています。 これを、調査で特定した巣の近くや通り道に、米粒大の大きさで数千箇所にわたって施工していきます。 ゴキブリはこのベイト剤を「美味しい餌」と認識して喫食します。そして、食べたその場ですぐに死ぬのではなく、巣に戻ってから息絶えるのです。 ここからがポイントです。ゴキブリには、仲間の死骸や糞を食べる習性があります。 薬剤を食べて死んだゴキブリの死骸を、巣にいる他のゴキブリ(卵を抱えたメスや幼虫)が食べることで、 ドミノ倒しのように巣ごと全滅させる(連鎖駆除)ことが可能になります。
このベイト剤施工は、臭いがなく、空気中に薬剤が飛散することもありません。 そのため、診療時間中や、入居者様がくつろいでいる時間帯でも、安全に作業を行うことができます。 厨房の食器を片付けたり、特別な準備をしていただく必要も一切ありません。 「業者が入っていることに気づかないほど静かだった」と驚かれることも多いのが、FCCの施工の特徴です。
そして、駆除と同じくらい重要なのが「防除(侵入防止)」です。 駆除作業と並行して、外部からの侵入経路となっている穴や隙間を、専用の資材で物理的に封鎖します。 大井町の繁華街に隣接している場合、外からの供給を断つことが勝利への近道です。 排水管の周り、換気扇の隙間など、ゴキブリが通り抜けられるスペースを徹底的に塞ぐことで、新たな侵入をシャットアウトします。
最後に、「効果判定とアフターフォロー」です。 施工後、一定期間をおいて状況を確認します。 万が一、まだゴキブリの姿が見られる場合は、ベイト剤の種類を変えたり、施工ポイントを見直したりして、完全駆除まで徹底的に対応します。 ゴキブリは環境適応能力が高い生き物です。季節や状況に合わせて、常に最適な戦術をアップデートし続けること。 これこそが、FCCが「ゴキブリゼロ」を実現できる理由なのです。
FCCが選ばれる理由
大井町エリアには数多くの害虫駆除業者が存在しますが、なぜ多くの病院・介護施設様が最終的にFCCを選んでくださるのでしょうか。 それは、私たちが単なる「虫取り屋」ではなく、「医療・介護現場のパートナー」としての自覚と実績を持っているからです。 ここでは、お客様から特に評価いただいている3つのポイントを深掘りしてお伝えします。
1. 医療・介護施設に特化した「安全性」への絶対的な配慮
病院や介護施設は、免疫力が低下している方や、化学物質に敏感な方が過ごされる場所です。 一般的な飲食店向けの強力な噴霧剤や、刺激臭の強い薬剤を使用することは、医療事故につながりかねない重大なリスクとなります。
FCCでは、厚生労働省の承認を受けた医薬品・医薬部外品の中でも、特に人体への安全性が高く、かつゴキブリへの致死効果が高い薬剤を厳選して使用しています。 前述の通り、薬剤を空中に散布(空間噴霧)することは一切ありません。 局所的にベイト剤を設置する工法(ベイト工法)に特化しているため、薬剤が患者様の肌に触れたり、吸い込んだりする心配がありません。 「喘息の患者様がいる病棟でも大丈夫ですか?」「新生児室があるのですが……」 といったご相談も数多くいただきますが、私たちは自信を持って「大丈夫です」とお答えし、トラブルゼロの実績を積み重ねてきました。 この「安心感」こそが、医療従事者の皆様に選ばれる最大の理由です。
2. 年間契約による「ゴキブリゼロ」の維持と保証制度
「駆除してもらった直後は減ったけど、3ヶ月したらまた元通り……」 これは、他社を利用されたお客様から最も多く聞く不満の声です。 ゴキブリの卵(卵鞘)は非常に硬い殻に守られており、薬剤が効きません。一度の駆除で成虫を退治しても、数週間後に卵が孵化すれば、また被害が再発してしまうのです。
FCCは、スポット(単発)での駆除ではなく、年間管理を基本としています。 ゴキブリのライフサイクル(卵→幼虫→成虫)に合わせた定期的なメンテナンスを行うことで、孵化したばかりの幼虫も逃さず駆除し、個体数を限りなくゼロに近づけます。 もし、契約期間中にゴキブリが発生してしまった場合は、ゴキブリがゼロになるまで責任をもって対処に伺います。 これは、私たちの技術力への自信の表れであり、「絶対に再発させない」というお客様への約束です。 「出たら呼ぶ」という対症療法から、「出させない環境を作る」という予防管理へ。 管理の手間と精神的なストレスから解放されることが、ご契約者様から高く評価されています。
3. 深夜・早朝でも対応可能な「24時間365日の受付体制」と柔軟な施工
(※注:受付は24時間ですが、施工日時は要相談です) 医療・介護の現場は、24時間365日動いています。 「日中の診察時間は業者の出入りを避けたい」 「夜間の救急外来が落ち着いた時間帯に作業してほしい」 「厨房が稼働していない早朝にお願いしたい」 こうした現場ならではのご要望に、FCCは柔軟に対応いたします。
また、私たちのお問い合わせ窓口(フリーダイヤル)は、24時間いつでもつながります。 夜勤中にゴキブリを発見し、不安でたまらなくなった時、すぐに相談できる相手がいることは大きな心の支えになるはずです。 「今すぐ来てほしい!」という緊急のご要望にも、可能な限り迅速にスケジュールを調整し、駆けつけます。 大井町という地域に密着し、フットワーク軽く動ける体制を整えているからこそ、忙しい施設長様や事務長様の手を煩わせることなく、スムーズな導入が可能です。
他社との違い(なぜFCCなのか)
「どこの業者も同じようなことを言っている」と思われるかもしれません。 しかし、その中身を比較すれば、違いは歴然としています。 ここでは、一般的な駆除業者、ご自身での対策(市販品)、そしてFCCのサービスを、病院・介護施設様の視点で比較しました。
| 比較項目 | FCC(当社) | 一般的な駆除業者 | 自社対策(市販品・DIY) |
|---|---|---|---|
| 駆除方法 | ベイト工法(毒餌)<br>巣ごと全滅させる連鎖駆除。 | 空間噴霧(スプレー・煙)<br>表面の個体のみ駆除。拡散のリスクあり。 | 市販の毒餌・燻煙剤<br>抵抗性ゴキブリには効かないことが多い。 |
| 安全性 | 極めて高い<br>薬剤飛散なし。患者様・入居者様がいるままで施工可能。 | 注意が必要<br>薬剤吸入のリスクあり。食器や機器の養生(カバー)が必要。 | 誤飲のリスク<br>入居者様が誤って触れたり口にする危険性がある。 |
| 効果の持続性 | 年間管理で「ゼロ」を維持<br>卵の孵化サイクルまで計算して徹底管理。 | 一時的<br>数ヶ月で再発することが多い。卵には効かない。 | 非常に短い<br>いたちごっこになり、根本解決には至らない。 |
| 再発時の対応 | ゴキブリがゼロになるまで責任をもって対処<br>完全駆除への責任保証。 | 追加料金が発生する場合が多い。<br>「様子を見てください」と言われることも。 | 再度購入・設置の手間とコストがかかり続ける。 |
| 専門性 | B2B(法人)特化<br>病院・介護施設の構造や衛生基準を熟知。 | 一般家庭も兼業<br>専門的な知識や配慮に欠ける場合がある。 | 素人判断<br>巣の場所や侵入経路を特定できない。 |
| コスト | 定額で安心<br>長期的に見れば最もコストパフォーマンスが良い。 | スポットは安いが、頻繁に依頼すると割高になる。 | 塵も積もれば山となる。<br>効果が出ないため「安物買いの銭失い」に。 |
いかがでしょうか? 目先の安さで市販品を選んだり、技術力の低い業者に依頼したりすることは、結果的に「ゴキブリがいなくならない」というストレスを抱え続け、無駄なコストを払い続けることになります。 確かな技術と保証のあるFCCを選ぶことが、最短ルートでの解決策なのです。
会社案内・料金

ゴキブリ対策・退治は主にベイト材と呼ばれる薬材を使用して、行います。ベイト材も自社のものを使用。多くのゴキブリ退治・対策業者が市販のベイト材を使用して対策・退治を行いますが、当社は違います。味・匂い・成分の異なる10種類のベイト材を店舗・家に応じてチョイス、駆除・退治を行います。これよりゴキブリの食べ飽きという現象が起きなくなり、退治・対策がスムーズに行えます。特に東京・神奈川・千葉・埼玉・栃木・群馬・茨城・静岡・山梨でゴキブリ退治・対策にお困りの方はお気軽にご相談下さい!
動画で解説
| 商号 | 株式会社 FCC |
| 本社所在地 | 〒251-0043 神奈川県藤沢市辻堂元町4-3-32 |
| 本社連絡先 | TEL : 0466-31-3164 FAX : 0466-31-3174 |
| 代表者 | 代表取締役 深澤正司 |
| 創業 | 平成7年7月 フカサワワークショップ |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 従業員 | グループ合計122名(障害者含む) 男性:23名 女性:17名 (パート 男性:1名 女性:27名) |
| 経営理念(Purpose) | 地球にやさしく 人にしあわせ |
| 事業内容 | 害虫防除並びに駆除、厨房清掃、消毒、ハウスクリーニング、害虫駆除剤の販売、衛生材料の販売、障害者就労継続支援、障害者グループホームの運営 |
| 登録 | 防除業登録 神奈川県10防第2号 |
| 防除作業監督者録 | 深澤正司 防再12141号 |
| 顧問 | 農学博士・医学博士 故林晃史 |
事業者向け料金と対応エリア
プラン
最低基本料金
10坪まで
90,000円
/ (税込99,000円)
10坪以上
超過面積
1坪ごと
3,000円
/ (税込3,300円)
※詳しいお見積りは現場を見させて頂いた後に行わせて頂きます。あらかじめご了承ください。
私たちは、料金についても透明性を大切にしています。 「見積もりと請求額が違う」「よくわからない追加オプションをつけられた」といったことは一切ございません。 お見積もりは、施設の広さ(平米数)、被害状況、構造などを現地調査した上で、適正な価格をご提示させていただきます。 もちろん、お見積もり後のキャンセルも可能ですし、調査費用もいただきません。 まずは、「現状、どれくらいの被害リスクがあるのか」を知るためだけでも構いません。お気軽にご相談ください。 大井町の地域相場と比較しても、その圧倒的な効果とサービス内容を考えれば、必ずご納得いただける価格設定となっております。
FCCへお問い合わせ
下記、必要事項をご記入のうえ、送信してください。
お電話は24時間つながります
「こんな夜中に電話してもいいのだろうか……」 「まだ契約すると決めたわけではないけれど、相談だけしたい……」
どうぞ、ご遠慮なくお電話ください。 FCCのフリーダイヤルは、24時間体制でオペレーターが待機しております。 夜勤中のふとした瞬間にゴキブリを見つけてしまったその時でも、翌朝の忙しい業務が始まる前でも、貴院のタイミングでご連絡いただけます。
お電話口では、現在の被害状況や、施設の種類(病院・クリニック・デイサービス・老人ホームなど)、ご希望の訪問日時などを簡単にお伺いします。 専門知識を持ったスタッフが丁寧に対応いたしますので、害虫駆除の依頼が初めてという担当者様もご安心ください。
ゴキブリの繁殖スピードは驚異的です。 「また今度でいいか」と先送りにしている間に、壁の裏では数十個の卵が孵化し、被害が拡大しているかもしれません。 手遅れになる前に、そして何より、大切な患者様や利用者様の信頼を守るために。 今すぐ、プロフェッショナルであるFCCにご相談ください。 貴院の衛生環境を劇的に改善し、「ゴキブリのいない清潔な空間」を取り戻すお手伝いを全力でさせていただきます。
大井町のゴキブリ駆除に関連する地域情報
ここからは、大井町エリアで施設運営をされている皆様に向けて、ゴキブリ対策に役立つ地域情報や衛生管理のポイントをまとめました。 地域特有の事情を知ることは、害虫対策の第一歩です。
大井町の気候とゴキブリの活動
東京都内でも、品川区周辺は東京湾からの湿った空気が入り込みやすく、特に夏場は高温多湿になります。 ゴキブリは、気温25度以上、湿度70%以上の環境を最も好みます。 大井町はヒートアイランド現象の影響も受けやすく、夜間でも気温が下がりにくい傾向があります。 これにより、本来なら活動が鈍るはずの春先や晩秋でも、ゴキブリが活発に動き回ることができるのです。 特に、空調設備が整った病院や介護施設内は「常春」の状態であり、ゴキブリにとっては一年中が繁殖期と言っても過言ではありません。 外気の影響を受けやすいエントランスや搬入口付近の温度管理、湿度管理には特に注意が必要です。
品川区の衛生条例と事業系ゴミの処理
大井町(品川区)では、事業活動に伴って生じるゴミ(事業系一般廃棄物)の処理について、厳しいルールが定められています。 飲食店や医療機関から出る生ゴミは、ゴキブリにとって最高のご馳走です。 品川区の条例に基づき、事業系有料ごみ処理券を貼って排出されているかと思いますが、収集までの「保管状況」が重要です。 ポリバケツの蓋が少し開いているだけで、ゴキブリは容易に侵入します。 また、段ボールは保温性が高く、ゴキブリが卵を産み付ける絶好の場所になります。 「段ボールを濡れたまま放置しない」「ゴミ置き場(ストッカー)を定期的に清掃する」といった基本的なルールを徹底することが、施設内への侵入を防ぐ重要な防衛線となります。 特に大井町駅周辺は、カラスやネズミによるゴミ荒らしも多発しており、散乱したゴミがゴキブリを呼び寄せる二次被害も起きています。 FCCでは、こうしたゴミ保管場所の衛生指導もアドバイスさせていただいております。
近隣の再開発と害虫の移動
大井町エリアは、広町地区の開発など、大規模な都市開発が継続的に行われています。 建物の解体工事が始まると、それまでその建物に住み着いていたゴキブリやネズミが一斉に近隣へ逃げ出します(これを「拡散」と呼びます)。 「近くで工事が始まってから、急にゴキブリを見るようになった」という相談は非常に多いです。 もし、貴院の近隣で解体工事や建設工事の予定がある場合は、通常よりも警戒レベルを上げる必要があります。 侵入経路となる窓やドアの隙間を塞ぐ、搬入口の開放時間を短くするなどの対策が求められます。
医療・介護施設におけるHACCP(ハサップ)の考え方
2021年6月から、すべての食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理が義務化されました。 病院や介護施設の厨房も例外ではありません。 HACCPの考え方では、害虫の混入は「物理的危害要因」および「生物学的危害要因(病原菌の媒介)」として厳しく管理されなければなりません。 単に「見つけたら駆除する」のではなく、「発生させないための計画(モニタリング)」と「実施記録」が求められます。 FCCのサービスは、このHACCPの基準にも対応しており、施工実施報告書や生息調査の記録を提供することで、保健所の立ち入り検査などにも自信を持って対応できる体制づくりをサポートします。 大井町の保健所は衛生指導に熱心であり、食中毒予防の観点からも、プロによる定期的な防虫防鼠施工が強く推奨されています。
大井町の有名エリア・スポット一覧
大井町エリアは多種多様な施設が混在しており、それぞれの場所でゴキブリの発生リスクや特性が異なります。 以下に、主要なエリアやランドマークをまとめました。これらの周辺に位置する施設様は、特に外部からの侵入リスクに注意が必要です。
| エリア・スポット名 | 特徴とゴキブリ発生リスク |
|---|---|
| 大井町駅周辺(JR・東急・りんかい線) | 1日数十万人が利用するターミナル。地下街や飲食店が密集しており、最も被害リスクが高いエリア。地下からの侵入に注意。 |
| アトレ大井町 | 駅直結の商業施設。飲食店や惣菜店が多く、搬入出のトラックも多い。段ボールに付着した侵入リスクあり。 |
| 阪急大井町ガーデン | 飲食店、スーパー、温浴施設が入る複合施設。湿気と熱源が多く、ゴキブリが好む環境が揃っている。 |
| 東小路飲食店街・平和小路 | 戦後の闇市の面影を残す、細い路地に飲食店がひしめくエリア。排水設備が古く、チャバネゴキブリやワモンゴキブリの巣窟になりやすい。 |
| 品川区役所周辺 | 公共施設やオフィスが多いが、少し路地に入ると古い住宅やアパートも多い。広町周辺の開発エリアにも隣接。 |
| きゅりあん(品川区立総合区民会館) | 多くの人が集まるイベントホール。地下駐車場やバックヤードなどがゴキブリの潜伏場所になり得る。 |
| 仙台坂周辺 | 古くからの住宅街とマンションが混在。緑も多く、クロゴキブリなどの大型種が外部から飛来して侵入するケースがある。 |
| 大井三ツ又交差点付近 | 交通量が多く、沿道にはラーメン店などの飲食店が並ぶ。店舗から溢れたゴキブリが近隣のクリニックビルへ移動する事例も。 |
| ゼームス坂 | 比較的落ち着いたエリアだが、坂の下は飲食店が多い。高低差があるため、排水管を通じた移動に注意が必要。 |
これらのスポットのお近くで病院や介護施設を運営されている場合は、すでにゴキブリが建物の外壁まで迫っている可能性が高いと考えられます。 「まだ被害は出ていない」と安心せず、被害が出る前の「予防駆除」をご検討ください。
大井町のゴキブリ駆除なら、実績豊富なFCCにお任せください。 貴院の衛生環境を守る「盾」となり、全力を尽くします。




