この季節、以前からも紹介しておりますが、
モーター部分が、何といっても生息場所です。
更に、モーター部分の中でも、
配電部分の隙間や裏の隠れた暖かい場所に固まっています。


映像のように、配線のBOXを外して裏の部分を覗いてみると、
配線が通っていたり、パイプがゴムチューブで包まれていたりと
隠れやすい場所が多くあります。
そこで、裏の部分へ、
オリジナルのコーキング剤を映像のように施工していきます。
このように施工することで、
裏の暖かい場所に隠れようと入ってくるゴキブリが、
コーキング剤を食べて死滅していきます。
また、配電部分を外すことで、もう一つのメリットがあります。
それは、配電部分で隠れて普段は見えない
奥の隅の角まで確認することが出来るのです。
更に、薬剤も施工することが出来て、
多くの死角を見逃さず確認することが出来るのです。
洗浄機のモーターも映像のように、フタを開けたら、
前面部分の配線や隙間から、奥の四隅や潜みやすそうな箇所には、
薬剤を細かく施工していきます。
そうすることによって、後々侵入があっても薬剤を食べてくれるので、
増えることがありません。
FCCの施工技術は、散布施工とは違い細かく施工をしていきますので、
時間は多少掛かりますが、確実に生息を止めることが出来ますし、
再発も抑えることができます。
季節によって施工箇所のノウハウを活かして、
ゴキブリゼロの環境をお届けします。

