トコジラミが発生

トコジラミの発生現場にお伺い致しました。

トコジラミはもともと東京オリンピック頃から急速に減少し、
日本からはすっかりいなくなっていたのですが、
2000年を過ぎた頃から 徐々に被害が増え続けているのです。

「ホテル・旅館」など宿泊・滞在型の施設では、
宿泊者(滞在者)がトコジラミ被害を発症することで、
訴訟に持ち込まれたり、営業停止になるケースも起きており、
経済的な被害も深刻な問題となっています。

トコジラミは夜間寝ているときに活動します。
部屋が暗いと日中でも現れることもあり、
部屋の室温が30度前後になると活発に動き回ります。

トコジラミの生息場所としては、じゅうたん、タタミの隙間、
ベッドのマットやベッドの裏など狭い所に潜んでいることが多いです。
雑誌や本などの隙間でさえじっと止まって生息します。

刺されると肌に2つの赤い痕跡(刺し口)が残ると言われるが、
実際には刺し口は1つであることの方が多いです。
かゆみは刺された当日よりも2日目以降の方が強いようです。
敏感な人はジンマシンや発熱を起こす場合もあります。

一度繁殖しだすと爆発的に増えるために早急に駆除する必要があります。
弊社ではトコジラミの駆除も行っております!
もしお困りの事がございましたら、是非弊社にご相談頂ければと思います!