春はゴキブリが少ない季節ではあります。
しかし、一度増えてからでは駆除が大変になりますので少ない今の時期からしっかりと対策を始めていく必要があります。
ゴキブリは4月から10月までの間卵をうみ続けることができる生き物です。
種類にもよりますがクロゴキブリは卵や幼体で、チャバネゴキブリは生体のまま部屋の隅の温かい場所で冬を越していきます。
そして春になるとまた卵をうみはじめ繁殖が活発になっていくのです。
そのため、繁殖が抑えられている冬の間から春先にかけて早めに駆除、対策を始めていけば、繁殖期の駆除よりもスムーズにゴキブリを撲滅していくことができます。

